コジバナ

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◆キク

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栽培菊も今回でおしまい。そういうわけで、スター勢ぞろいのオールスターキャストの登場である。どこがいいのか、素人衆にはよく分からないが、コンクール上位に入賞した逸材たちだ。この華やかな雰囲気と、また1年間会えないと思うと寂しさが募るね。
by akojy9 | 2009-11-29 10:40

◆キク

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キクもそろそろ終わりの時期を迎えている。この菊は管物と呼ばれる作り方で、細管、中管、太管の分類では「中管」に属している。長く伸びた花びらの力強さと溢れる生命力に圧倒される。
by akojy9 | 2009-11-27 11:03

◆キク

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引き続き菊がらみで、この菊は「江戸菊」といわれている。江戸っ子のように勢いのある花姿だ。この写真では見られないが、ハナビラがあちこちへ勝手に向いたり、渦を巻いたりという、江戸っ子特有のひねくれた花姿も多く見られる。この会場にはなかったのが残念だったが。
by akojy9 | 2009-11-18 18:59

◆キク

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この菊は「一文字菊」として知られるが、菊の御紋章に似ていることから、「皇室菊」とも呼ばれているらしい。とにかく華やか、その丹精にはさぞかし手間暇がかかるとは思う。だが、やはり人の手が加えられた無機質な感じが、その薄くて、小太い花弁の姿から伝わってくる。
by akojy9 | 2009-11-16 10:20

◆キク

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菊造りにはまったく素人なので恐縮だが、この手のキクを太管造りというそうだ。文字通り幾重にも重なった花弁が分厚い。この微妙な色合いと、全体のバランスとの調和が見事である。
by akojy9 | 2009-11-12 11:22

◆チョウジギク

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日比谷公園で行われている日本菊花展から、幾つか選んで、順次掲載する予定。あくまで個人の主観で選んだものだから、あまり入選作とかにはこだわっていない。最初に登場するのが「丁子菊」、盛り上がった花心がなんともふくよかで、色には気品がある。どこの会場でもそうだが、この菊がいつも気にかかる。
by akojy9 | 2009-11-09 18:22

◆クリサンセサム・ティアラ

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いよいよ菊薫る季節になった。各地で観菊会が盛んだが、今年はあちこちへ行くのは止めた。さて、クリサンセサムというのは菊の西洋名だが、和菊と区別するためこのような名前になったようである。菊というよりボンボンといった感じだが、さすが菊の種類、分厚いハナビラの数に圧倒される。
by akojy9 | 2009-11-07 10:28

◆モクビャッコウ

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モクビャッコウ、「木白香」とでも書くのだろうか、初めてお目にかかった。樹木でもないし、名前の割に香りも感じなかったが、緑に囲まれた中で、灰色一色の集合体って、かなり目立つのである。花ではないんだけど、その特異性に一票を。
by akojy9 | 2009-11-05 10:53

◆マンリョウ

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「千両」「万両」というと、盆栽家の出番しかないものと思っていた。まして、赤い花らしいものが咲くなんて、ウソだろうって改めて掲示板を眺めたほどだった。渋い趣向の植物なのに、花だけは食虫植物みたいに派手なのが奇妙だったなあ。
by akojy9 | 2009-11-03 12:32

◆フェラチオール・ベゴニア2

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きのうに続いて「フェラチオール・ベゴニア」の登場である。とにかく華やか、黄色から赤に変わるグラヂュエーションの鮮やかさ、美人が登場すると、よくぱっとは花が咲いた様だというが決して俗説じゃあないね。
by akojy9 | 2009-11-01 11:01