コジバナ

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◆フェラチオール・ベゴニア

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「フェラチオール・ベゴニア」、なんと華やかな色合いであろうか。kれがあの素朴なベゴニアの近親種とはとても思えない。同じ色でも花弁の成長とともに、色が深化していく、その取り合わせがまた素晴らしい。
by akojy9 | 2009-10-31 10:49

◆ノゲイトウ

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ノゲイトウというのは厳密にいえば花ではないかもしれない。でも薄いピンクに顔を赤らめて、秋の風に揺れているのは、乙女の恥じらいに似て、いささか艶のある風情でもある。
by akojy9 | 2009-10-27 10:33

◆フユザクラ

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暗闇の中にポツンと白いものが映る、フユザクラはそんな感じがする寂しい咲き方をする。春爛漫のサクラとはえらい違いだが、それだけに風情もある。同じ時期に咲くジュウガツ、ザクラは一重だが、こちらは八重咲きである。
by akojy9 | 2009-10-23 10:33

◆ホトトギス

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「杜鵑」、なんていい名前をもらいながら、なんとデフォルメされた色彩感覚の持ち主なんだろう。姿形といい、色の配分といい、そのどぎつさは群を抜いている。だからって、決して嫌いじゃない、この花は。ほら、蓼食う虫も好き好きっていうじゃあないか。
by akojy9 | 2009-10-21 10:15

◆コスモス

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今年はコスモスに会えなかったとぼやいていたが、ちょっと季節的に速すぎたぼやきだったのかもしれない。今頃になって、あちこちで見かけるようになった。よく見ればお洒落な花で、光りに透き通って見える姿には気品さえある。
by akojy9 | 2009-10-19 10:17

◆シュウメイギク

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中秋の定番、シューメイギクにやっと巡り会った。いつもこの花を見て秋の訪れを感じてきたからである。「秋明菊」という名が付せられているが、菊の種類ではない。ハナビラに見えるのは萼片だが、全体に可憐に見えて意地っ張りって感じがする。 
by akojy9 | 2009-10-16 10:21

◆ブットレア

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ブットレアとは仏取れや、物取れや、といった感じの語感だから、覚えやすい名前だ。つまらない草に見えるけど、近づいてよく見ると、茎には無数の独立した花が共生している。その色気も溌剌としていて目になじむ。
by akojy9 | 2009-10-14 11:02

◆マーガレットコスモス

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黄花が続いて申し訳ないが、秋の花には圧倒的に多いんだから許してね。キクの一味であることは間違いないけれど、「マーガレット・コスモス」と掲示されていた。キク系の変種でもあり、コスモス系の変種でもあるのだろう。いわれてみなければ、ルドベッキアの一種と思ってしまう。
by akojy9 | 2009-10-10 11:21

◆タマスダレ

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タマスダレはよく見かけるお馴染みの花だが、黄色い花は珍しいと思った。意外な発見だったが、シロよりも気品があって神々しい気がする。ところで、お詫びを二つ。kazuyo様から、6月1日付け「リコリス」、6月2日付け「ゲッカビジン」がそれぞれ「アストロメリア」「クジャクサボテン」との間違いではないか、というご指摘がありました。明らかに当方の勘違いでした。謹んでお詫びするとともに、己の不明を恥じる次第です。
by akojy9 | 2009-10-08 14:59

◆ペンタス

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ペンタス、この花の花期も長いねえ。1年中咲いているような機がする。小さな花だが集団で咲いている姿は、夜空に散る星を見ているようで、爽やかな印象を受ける。もっともアカやピンクの星なんてあり得ないのだが。もっともアンタレスは見ようによってはアカに見えるけどね。
by akojy9 | 2009-10-06 10:35