コジバナ

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◆キバナコスモス

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秋の風に揺らめくコスモスの群像は可憐で、季節感溢れるものがある。おなじコスモスでもキバナコスモスの方は重量感があって、とても可憐というわけにはいかない。この色はカメラ泣かせの色で非常に撮りにくい。濃く出てしまうか、薄く出てしまうかが勝負の分かれ目になる。
by akojy9 | 2009-09-28 10:28

◆スイフヨウ

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スイフヨウと覚しき淡いピンクの花が、いまを盛りと咲いていた。葉の大きさ、花の形などからそう推測した。フヨウの時にも思ったことだが、どうして今頃なのか、自分の季節感と大いに隔たりを感じる。どうも、スイフヨウは真夏の暑い盛りというイメージが強すぎるのだ。
by akojy9 | 2009-09-25 13:21

◆フヨウ

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勘違いかもしれないが、芙蓉が今頃咲くなんて思いもしなかった。確かムクゲが咲き始める7月前後だったと思い込んでいた。記憶の谷間は年々深まっていく。でも、その誤差がこの優雅で気高い花を見ることが出来たともいえるしなあ。
by akojy9 | 2009-09-19 10:01

◆マンジュシャゲ

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マンジュシャゲが満開だった。彼岸花のほうが通りがいいようだが、曼珠沙華という名前はちょっと仰々しいね。赤の花が群生して咲いているのは美しいというよりか、毒々しく見える。優雅さを感じられない花はあまり好みではない。
by akojy9 | 2009-09-17 10:14

◆パンパスグラス

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秋が深まりつつある。ふだんは見過ごしていた、パンパスグラスに忍び寄る秋の気配を感じるようになった。
都会では、最近ススキよりもパンパスグラスを見ることの方が多くなった。ススキはともかくとしてもハギなんかはめっきり見かけなくなった。自然との乖離が目に見えるようになる嫌な時代だ。
by akojy9 | 2009-09-15 10:38

◆ムクゲ

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朝晩めっきり涼しくなった。町中でつい先だってまで、やたらと見かけたムクゲとサルスベリの花も少なくなった。
シーズン最後に会わせるように咲き出すのが、この紫色の八重咲き木槿である。目立たぬようひっそりと咲いているが、近づいてみると、どうして、どうして立派な花相をしている。地味に生まれた怒りを発散させている。
by akojy9 | 2009-09-10 14:39

◆ポーチュラカ

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ポーチュラカといえばかっこいいが、日本ではマツバボタンの名前の方が定着している。小花だが、小さいなりに気品があって、特に白花に顕著である。いまの品種は昔のように地を這って枝を伸ばしていくタイプは少ないようだ。
by akojy9 | 2009-09-05 10:20

◆ルドベキア

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ルドベキアは幾つか名前があって、例えば、オステアスペルナムなんかも同種で、あまり区別がつかない。花野専門家じゃあないんだから、どうでもいい気もするが、気にはなる。素人目にはオステの方が小花、ルドの方が中花っていう気がする。名前の難しさの割には目立たない花だが、脇役として欠かせない存在だ。
by akojy9 | 2009-09-03 10:44