コジバナ

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◆クロサンドラ

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花不足の中でオレンジ色した、見慣れない花を見つけた。後で調べたら、どうやら「クロサンドラ」という花らしい。名前の立派さに驚いたが、その名前ほど目立つ花ではなかった。でも、花ひでりのいまだからこそ、そのオレンジ色は目を和ませてくれる。
by akojy9 | 2008-08-26 09:57

◆コエビソウ

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コエビソウというのは、以前では熱帯植物園でしか見られなかったが、最近は都会でもよく見られるようになった。確か洋名はペロペロネ、花のように見えるのは苞で、エビの尻尾のようなので、コエビソウと名付けられたそうだ。この暑さの中で、水を得た魚のように、人一倍元気に見える。
by akojy9 | 2008-08-24 11:14

◆ハマユウ

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夏は暑いのが当然だが、今年の夏は異常な暑さ。夏枯れの中で咲いている花を見つけるのも容易ではない。やっと見つけたのが浜木綿、名前は優雅だが、花期の終わりが近づいていて、まさに枯尾花といった感じだった。でも、この暑さの中でよく頑張ったなって思いも強い。
by akojy9 | 2008-08-22 10:39

◆デュランタ

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タカラヅカ・デュランタともいうようだが、あまり馴染みのない花だ。アフリカ原産のクマツヅラ科の祝物だそうだ。こんな珍しい花が、江東運河の端に堂々と茂っていた。遠目では目立たないけど、近寄って見ると、華やかな紫紺の花に目を奪われる。
by akojy9 | 2008-08-13 10:11

◆キョウチクトウ

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白い花続きで恐縮だが、夾竹桃もピンクの花盛りの中で、敢えて、珍しい白を選んだ。キョウチクトウの花は平面的で面白みがないと思っているが、群れて咲くさまは圧巻でもある。キョウチクトウとムクゲが終わってしまうと、当分手持無沙汰になってしまう。
by akojy9 | 2008-08-08 09:58

◆ムクゲ

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7月始めから今日まで、真夏日が22日連続となった。この暑さの中で目立つのはムクゲとキョウrチクトウばかりである。ムクゲは種類が多く、分別が難しいが、低木性のムクゲはあちこちで見かける。このムクゲは高木性のムクゲで、あまり見かけないものだ。韓国では、国花として尊重されているそうだ。
by akojy9 | 2008-08-04 10:00

◆フヨウ

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いつもの場所にいつものように「フヨウ」が咲いていた。フヨウはアオイ科に属しており、タチアオイ、ムクゲ、ハイビスカスなどと同属なので間違いやすい。アオイ科の仲間は,その雌しべと雄しべに特徴があり、1 本の雌しべの先端は5つに分かれ,雌しべの下の方に雄しべがついている。大きな違いは、フヨウの葉っぱが花よりもかなり大きいことだろうか。
by akojy9 | 2008-08-04 01:17