コジバナ

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<   2008年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

◆アベリア

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連日のように真夏日が続いて、人も植物もまさに青息吐息といったところだ。この時期、咲き誇る花を見ることがめっきり減った。そんな中で健闘しているのがアベリア。植え込みなどで目立たないけど、近寄って見ると、けっこうオシャレなんだな。小さな花なので接写も難しいが、まずはご覧あれ。
by akojy9 | 2008-07-29 13:53

◆アーティチョ-ク

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アーティチョークはめったにお目にかかれない代物だが、グルメ達には人気があるようだ。花かその下にある軸を調理するらしい。朝鮮アザミと別名があるとおり、アザミの一種だが、あんなトゲのある植物を食べようなんて、人間ってホント貪欲だなあ。
by akojy9 | 2008-07-24 10:03

◆ルドベキア

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よく見かける花だが、似たような花が多いので、いつも迷ってしまう花の一つが「ルドベキア」。
華やかに群生しているから分かりやすいのに、名前が出てこない。
日本名で「大反魂草」というのだそうだが、それはともかくとして、どうも洋花の名前って覚えにくいね。
by akojy9 | 2008-07-21 10:22

◆カンナ

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夏の暑い盛りというと、カンナ、グラジオラス、ダリアなどが長い間定番だった。それが近頃比較的見る機会が減ってしまった。仰々しい美しさが嫌われてしまったんだろうか。このカンナ、変わり葉の美しさに妙味があるのだが、花があまりにも小さいので、つい週間で接写してしまい、全体像を映さなかったことに悔いが残る。
by akojy9 | 2008-07-19 10:45

◆アルストロメリア

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アルストロメリアは別名アルストロエメリア,和名は百合水仙だそうだ。だそうだっていうのも、この花よく見てはいるんだが、ユリの亜流として、ボンヤリと見過ごしていた。今回、改めて見てみると、ユリとはよく似ているけど、意匠や文様に大きな違いがあって、中々おしゃれじゃないかあって感を深くした次第。
by akojy9 | 2008-07-16 10:39

◆ムラサキバレンギク

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洋名をエキナケア・プルプレアという。「紫馬廉菊」の馬廉というのは纏の飾りとして彩色した細長い紙などを垂らしたもので、花びらが下に垂れるところをとらえた命名だ。なんとも奇妙な花だから、ついつい興味をひかれてしまうが、よくよく見れば、おかしな格好と配色の毒々しさが目につくようになる。
by akojy9 | 2008-07-12 21:24

◆トケイソウ

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毎年、この時期になると、必ず顔を出す常連さん。時計草と名づけた人の着想力にはいつも感心している。複雑な形態を保持しながら、鮮やかな色をかもしだすその姿は、なにか人工的ではあるけど、ユーモアを感じるね。赤いトケイソウもあるようだが、ぜひ見てみたいね。
by akojy9 | 2008-07-11 08:11

◆ナスタチューム

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多分、この花は「ナスタチューム」だと思うが、もしかしたら「ポピー」かもしれない。あまり見かけない色の取り合わせに興味を持った。自然が作り上げる見事なコーデイネイトにはいつもながら驚かされる。ナスタチュームは薬草だそうだが、煎じて飲むとおしゃれという味がするのかも。
by akojy9 | 2008-07-09 13:44

◆タイザンボク

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ユキノシタがミクロの世界だったのに、タイザンボクはマクロの世界だ。最低でも花の大きさは15cmを超し、コジバナに登場する花々の中でも最大級のものだ。この時期、木陰にチラっと白いものが眼に映ったら、まずタイザンボクに間違いない。おしゃか様の蓮座のように、神聖かつ悠揚迫らざる肢体で目に迫ってくる。
by akojy9 | 2008-07-07 11:25

◆ユキノシタ

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オレたち雑草だって頑張っているぞ!とばかり小さな花を咲き誇っているのがユキノシタ。以前は家の周りならどこでも見られたものだったが、近頃はめっきり減ってしまった。強い繁殖力で増え続けたものだったが、その自由闊達さが都市改造のあおりを受け、居場所を失ってしまったのかも。
by akojy9 | 2008-07-06 11:47