コジバナ

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<   2008年 05月 ( 9 )   > この月の画像一覧

◆ジャーマンアイリス

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今年は水生植物が自生する場所におもむかなったから、ショウブ類の写真が少ない。だからというわけでもないのだが、街中や公園でジャーマンアイリスとよくお目にかかる。派手目でいて地味目、地味目でいて派手目、そのアンバランスさが面白い。
by akojy9 | 2008-05-21 13:18

◆アイスランドポピー

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確か花の名はアイスランドポピーで正しいと思うが、かなりドギツイ写真になってしまった。撮影条件の如何で、強い暖色系の花で、たまにこういう現象が起きる。背後のミドリがアオに発色してしまうのだ。非常に珍しいものなので、敢えて取り上げてみた。ただし、花の色は正しく映っている。
by akojy9 | 2008-05-17 20:50

◆モモイロタンポポ

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タンポポというと、道端などでよく見かけるものだから、つい無関心になってしまう。だが、モモイロタンポポは普段あまり見かけない園芸品種である。ピンクの集団が群生して咲くさまは、この上ない華やかさだ。道端のタンポポを見損なっていて、ごめんね。
by akojy9 | 2008-05-16 12:15

◆ハクウンボク

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5月上旬の楽しみの一つは「白雲木」を眺めることである。東京では数が少ないし、あっという間に散ってしまうから、咲いている姿に会えるのは久しぶりだった。天使が空から舞い降りたような、清々しさと、高貴さを兼ね備えた花が、下を見つめてオボロに咲く姿を見ると、思わず身体が震えてくるのである。
by akojy9 | 2008-05-14 11:16

◆オダマキ

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この写真は栽培種のセイヨウオダマキだと思う。日本古来のオダマキは「苧環」という、とっても重い漢字があてはめられているのも面白い。派手な衣装を身にまとった、とっても、おしゃれな花だが、その表情がなんとなくにユーモラスに見えるのもトリッキーだ。
by akojy9 | 2008-05-12 14:16

◆ヒメウツギ

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「卯の花のにおう垣根に ほととぎす早やも来鳴きて」という童謡がある。いつ頃の情景をうたったものだろうか。卯の花とはウツギのことで、一般的には5月初旬に花を咲かせる。それはともかくとして、ウツギには種類が多い。ヒメウツギは一番先に咲く出す可憐な花だが、小さいから、とにかく目立たない。
by akojy9 | 2008-05-10 12:01

◆ツツジ

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ツツジもそろそろ盛りを過ぎてきた。何種類も集めたツツジ園もいいけど、道端に植えられたツツジも中々野趣にあふれている。廃棄ガスに強いのが特徴で、どんな場所でも鮮やかに咲いてみせる。街中で見られるツツジの種類は限られるけど、とりわけシロは気品があって、その透明感がたまらなくいい。
by akojy9 | 2008-05-07 19:00

◆ボタン

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サトザクラがようやく終わったら、もうボタンの季節である。あまりにもめまぐるしい展開だ。
ボタンの種類は数多く、選ぶのに苦労するほどだが、好みからでは、どうしても絞りを選んでしまう。この繊細で大胆な色の配色に弱いんだなあ。
by akojy9 | 2008-05-06 10:35

◆オオデマリ

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前回のコデマリに続いてオオデマリの登場。同じような名前だけど、種類は全く違う。オオデマリの花びらに見えるのはすべてが萼片、どちらかといえばアジサイに近い。晩春を彩る華やかな大輪だが、白く色づく前のワカミドリ色も捨てがたい味があり、二度楽しめる味のある趣向だ。
by akojy9 | 2008-05-01 16:35