コジバナ

akojy9.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2008年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧

◆フユボタン

c0055556_104054.jpg

2月初め、上野・寛永寺でフユボタンの展示会を見た。3月の声を聞く前に、コジバナに駆け込まなくちゃボタンに申し訳ないよね。撮影した日は、数日前に東京に降った残雪が残っていて、ちょっとした風情があった。黄色いフユボタンが印象的だったが、よく見ると花名が「リンカーン」とあった。日本固有の品種かと思っていたから意外に思ったね。
by akojy9 | 2008-02-27 10:10

◆ジャノメエリカ

c0055556_12502434.jpg

この時期、遠くの方から濃いピンクの群れが見えたら、それは間違いなくジャノメエリカだ。近づいてみると、大きな目をしたメダカの群れが、ピンクの衣裳をまとって、こちらを見つめている。風の強いこの時期のことだから、いつも大きく揺らめいていて、撮りにくいこと、おびただしい。
by akojy9 | 2008-02-24 12:56

◆フクジュソウ

c0055556_1514427.jpg

「遅かりし 由良の助」、早春の花、フクジュソウの出番が遅すぎた。だけど、中々お目にかかれなかったんだからしょうがないね。この花を見ると、また春の季節が巡ってくるんだって、嬉しくなる。鮮やかな金色が冬の日差しに眩しくさえ感じる。
by akojy9 | 2008-02-22 15:19

◆コウバイ

c0055556_14155761.jpg

風は冷たいけど、春のような日差しに誘われてか、川岸のコウバイが咲き出した。甘い香りが川風に乗って遠くまで匂ってくる。ここのウメは若木だけど、白梅、紅梅とも花つきがよく、以前よりマークしていた隠し砦だ。人通りも少ないので、心おきなく独占できるのがうれしいね。
by akojy9 | 2008-02-18 14:21

◆ニホンスイセン

c0055556_10164499.jpg

早春にスイセンの気高い姿に接するとなにかほっとするね。春が近づいた兆しをかんじるからかなあ。スイセンは固有品種かと思っていたが、そうでもないようだね。「セブン ダッフォディル」という名曲があったけど、ダッフォディルというのが文字通りスイセンだった。ずっと知らずに歌っていたっけ。
by akojy9 | 2008-02-15 10:22

◆ベニバナマンサク

c0055556_191763.jpg

上野寛永寺のフユボタンを見に行った。色とりどりに咲き誇るボタンに混じって、初めてお目にかかったのはベニバナマンサクだった。これはとっても珍しく、主役のボタンおりも魅力的な存在だった。深紅の花らしきものはあまりにも小さく可憐だったが、わずかな風にも揺れて、傑作にならなかったのが残念至極。
by akojy9 | 2008-02-11 19:24

◆クリスマスローズ

c0055556_1094316.jpg

クリスマスローズは近頃あちこちで見られるようになったが、一時は高根の花だった。うつむき加減に咲くので、低地に植えられていると、お手上げ状態、地べたに寝転んで撮らなきゃならない厄介ものだ。でも、そのような無理な姿勢をして、やっとお目にかかれる花の姿は高貴でまばゆい光に満ち溢れている。
by akojy9 | 2008-02-05 10:14

◆ボケ

c0055556_106356.jpg

木瓜っていうと、「このボケナス」、「ボケ老人」とかとかく悪口が多いね。でも、どうして、どうして、可愛らしい花だよねえ。近寄って見ると、とっても濃厚な顔立ち、どうやら見た目でだまされちゃいけなそうだ。まるでオボコを装った熟年女性みたいだ。あれっ、やっぱ、悪口になっちゃったね。
by akojy9 | 2008-02-01 10:12