コジバナ

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◆ベニバナトチノキ

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今年は、ハクウンボク、ベニバナトチノキの最盛期に入院してしまい、切歯扼腕したものだった。
半ば諦めていたところ、さる場所で、ベニバナ君がひっそりと待ち受けてくれていた。
時期はとっくに過ぎていたけれど、それでもあの恥じ入るような風情はちゃんと残していてくれた。嬉しかったね。
by akojy9 | 2007-05-30 10:39

◆セイヨウシャクナゲ

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「石楠花」というのは、ヒマラヤの高地から都会の低地にも生える万能型の花木だ。日本でシャクナゲと呼んでいるのは、夏の終わりごろに咲き出す地味目なものが多い。セイヨウシャクナゲはさすが西洋とつくだけあって、大ぶりで華やか、メシベの紅一点が可愛らしい。
by akojy9 | 2007-05-27 10:17

◆ハコネウツギ

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ウツギの種類は数が多いから、追いかけだすときりがなくなる。可憐なタニウツギと双璧をなすのがハコネウツギだろう。なんといっても花が三色になるというのが大きな特徴で、咲き始めは純白、そしてピンクとなり、赤くなって枯れる。この3色を同時に写すのは、中々至難の技で、辛抱強く探さなければならない。メシベの色っぽさったらないね。
by akojy9 | 2007-05-25 11:57

◆カルミア

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まるで金平糖を思わすようなつぼみが印象的な「カルミア」だが、どうして、どうして、花そのものもオシャレ心が一杯である。花弁の星印もユニークだし、おしべもめしべも魅力的形をしている。ただ、この花の欠点は名前を覚えにくいこと、こんなに毎度撮っているのに、未だに花図鑑と格闘している。カル・ミオ・ベンって覚えればいいのかもしれない。
by akojy9 | 2007-05-23 10:19

◆スミダノハナビ

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今年は例年になく、梅雨時の雨量が多いそうだ。梅雨といえばアジサイが定番、すでにガクアジサイなどがチラホラとほころんでいる。いつもの場所に、いつものように、季節を先取りするように、スミダノハナビが咲き出していた。花火を思わせるがくの広がりはまだ見られないが、いつもソロソロ梅雨が始まるんだなって実感させられる。
by akojy9 | 2007-05-20 10:37

◆イカリソウ

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もう散ってしまったが、イカリソウは華やかだ。その躍動的な姿かたちから「怒り草」となったのかと想像していた。ところが正しくは「碇草」だそうだ。以前はオダマキなどと庭先などでよく見かけたものだったが、最近はトンと見なくなった。華やかでないものは淘汰されるご時勢なのか。
by akojy9 | 2007-05-12 11:02

◆キバナモクレン

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4月上旬に撮った写真だから、いささか旧聞に属するが、かなり印象に残った記憶がある。まず黄色いモクレンが珍しかったし、他では散り始めていたソメイヨシノが満開だったからである。パソコンがパンクしてしまい、最新のデータが失われてしまったので、当分の間、時期が逆行することもあるえる。どうか、ご容赦のほどを。
by akojy9 | 2007-05-10 15:23