コジバナ

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◆ジャノメエリカ

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きのう都内のサクラが満開になったという嬉しい便り。とりあえず参戦できないのが痛恨事だが、ガマン、ガマン。ジャノメエリカって普段は目立たない装飾花だが、カメラを通じて見ると、実に愉快な表情をしている。いつも、あんなにビックリ顔じゃあ、さぞかし疲れるだろうね。
by akojy9 | 2007-03-30 16:14

◆カンザキオオシマザクラ

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腰を痛めて出歩けないハンデがある。だから、サクラの開花予想が待ち通しいような、待ち遠しくないような複雑な心境だ。今日当たりは、お日柄もよさそうだから、あちこちで花の頼りが聞こえて来そうな気配を感じる。辛いけど、ガマンするしかない。
by akojy9 | 2007-03-28 10:43

◆コブシ

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あまり群れずに咲くヒデコブシも風情がある。だけど、コブシの真っ白な花がが大木に群がって咲いてる様は、まさに壮麗の一語に尽きる。コブシはソメイヨシノの華やかな登場を促す、パレード前夜祭の役割を担っている。
by akojy9 | 2007-03-26 16:05

◆シモクレン

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このシモクレンが春前半の最後を飾る写真になろうとは思わなかった。このあと、悪性のインフルエンザに取り付かれ、世間から1週間近くも隔離されてしまったからだ。そうした意味では、記念ともなる1枚となった。
by akojy9 | 2007-03-24 11:37

◆アカバナミツマタ

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町をほっつき歩いていて、思いもかけぬ場所で、思いもかけぬものを見つけるって嬉しいもんだね。千鳥ケ淵のソメイヨシノがまだ早すぎて、がっかりして歩いていたら、科学技術館そばで、このアカバナミツマタを見つけた。鮮やかな極彩色が木漏れ日を浴びながら輝いていた。無駄足っていうのも悪くないもんだ。
by akojy9 | 2007-03-13 12:23

◆スモモ

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「桜梅桃李」という熟語がある。桜には桜の、梅には梅の、桃には桃の、李(スモモ)には李の、それぞれに個性と良さがあるという意味らしい。とはいってもスモモは、やはり梅の優雅さとサクラの華やかさには遠く及ばない。敢えていえば「可憐」といったところか。でも、都会ではめったにお目にかからないから、その咲いている姿を見られたのは、まさに幸運としか言いようがない。
by akojy9 | 2007-03-12 10:48

◆ツバキ

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浜町公園の外れにある神社社務所の外で、なんとも粋なツバキを見つけた。赤の色がどぎつくなくしっとりとしており、この色の配合は見事なものである。この社務所では季節ごとに、おしゃれな花を栽培しているから、見逃せない場所の一つである。
by akojy9 | 2007-03-09 10:43

◆ツバキ

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今年は例年に比べてツバキを見かけない。基本的には冬を代表する花だと思っているので、いまごろ咲いているのを見ると、意外な気がする。ところが新聞によると、どこかの椿の名所がこれから盛りを迎え、4月上旬まで咲き続けるとある。なんだか花の咲くサイクルが狂ってしまっているようで、落ち着かない気持ちになる。
by akojy9 | 2007-03-08 10:24

◆ネコヤナギ

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春の息吹を感じさせる新芽の美しさでは、ネコヤナギが群を抜いている。純白の柔毛に包まれて、燦然と輝いているさまはを見るだけでも楽しい。芽の根元は鈍色に変色するが、その内側には神秘的ともいえる淡いピンクが息吹いている。このバランス感覚の素晴らしさを味わえるのは、いまだけだ。
by akojy9 | 2007-03-05 11:45

◆ハクモクレン

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コブシとくれば、当然ハクモクレンの登場となる。例年よりも10日以上早い開花だったので、大いにまごついた。人によって違うだろうけど、モクレンが咲き出すと、本格的な春が来たなって思うし、ヤエザクラが咲き出すと、初夏になったなという、自分なりの季節感がある。咲く時期が微妙にずれるせいもあるが、最近シモクレンを見る機会がぐっと減った気がする。
by akojy9 | 2007-03-04 10:52