コジバナ

akojy9.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2006年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

◆ビオラ

c0055556_10565640.jpg

今年の大晦日は快晴無風のすばらしい一日、来年もいい年であってほしい。
ベランダのビオラも気持ちよさそうに呼吸している。
小さな花なのに、よく見れば、それぞれが独特の意匠を凝らしている。
元気に咲いてくれてありがとう。
来年もよろしくね。
by akojy9 | 2006-12-31 11:01

◆パンジー

c0055556_1058353.jpg

花枯れの冬場、ベランダで活躍しているのはパンジーとビオラだ。
日々寒くなるのに反比例するように、次々と新しい芽を出しては、大輪の花を咲かせる。
澄み切った冬の青空をバックに聳え立つ姿は凛々しいね。
by akojy9 | 2006-12-30 11:01

◆ゲンペイカズラ

c0055556_10564117.jpg

実をいうと、この花の名前は分らない。
ゲンペイカズラとは紅白が似ているだけで、まったく似て非なるもの。
ただ、形といい、鮮やかな紅白の対比といい、本物よりずっと華やかである。
最近感じるのだが、花の名前などどうでも良くなった。
調べるのも大変だし、分かったとしてもすぐ忘れてしまうしね。
by akojy9 | 2006-12-26 11:02

◆スイセン

c0055556_10474498.jpg

この寒い時期に、頑張って咲いてる姿は神々しくも思えるね。
かっての人気フォークグループ「ブラザーフォー」のヒット曲は「七つの水仙」だった。
あの曲を聞いて、「ダッフォディル」というしゃれた名前が水仙の名前だったのをはじめて知った。
by akojy9 | 2006-12-24 10:57

◆カエデ

c0055556_10431120.jpg

やっと冬らしい厳しい寒さがやってきた。
だけど、公園などでは、モミジがいまを盛りとばかり、赤く彩っている。
思わぬ「枯れ木に花」のプレゼントだが、
季節外れの饗宴には、やはり違和感を感じるね。
by akojy9 | 2006-12-20 10:49

◆オニバス

c0055556_123363.jpg

大きなオニバスに寄り添う小さな花。
少し枯れかかっていたが珍しい光景だった。
とっさに「不揃いの林檎たち」というイメージが湧いたが、
どうしてそう思ったかワカラン。
そういえばリンゴの花って見たことがない。
by akojy9 | 2006-12-17 12:07

◆パフィオペディルム

c0055556_1104798.jpg

「パフィオ」は愛らしく語りかけてくる雰囲気がいい。華やかな「カトレア」、取り澄ましている「ファレノ」とは違って、地味ながら配色に工夫があって、思わず引き寄せられる。だから、どうしても「パフィオ」の写真が多くなってしまうのは致し方ない。
by akojy9 | 2006-12-13 11:06

◆パフィオペディルム

c0055556_12102883.jpg

「パフィオペディルム」、この恐ろしく難しい名前、なんど覚えても直ぐ忘れてしまう。別名「女性のスリッパ」というのも安っぽいし、花言葉が「誠実」はまだしも、「変わり者」とは気に入らない。っていうのも、この種類が熱帯植物では一番好きだからだ。変わった形でありながら、多彩な色で楽しませてくれるショーマンシップは中々のものである。
by akojy9 | 2006-12-10 12:16

◆カトレア

c0055556_111340.jpg

カトレアの花言葉は優雅な女性、魔力だそうだが、豪華で華麗な花の姿は洋ランの女王というのにふさわしい。それにしても品種改良が進みすぎて、これがカトレアかと思うように姿かたちを変えたものも現れ、見るものには頭痛の種となっているね。
by akojy9 | 2006-12-08 11:15

◆ファレノプシス

c0055556_13554522.jpg

胡蝶蘭がファレノプシスとして定着したのは、競馬のおかげかもしれない。この難しい名前でデビューした3歳牝馬が武豊の名前ともに、全国の競馬ファンを席巻したのである。恥ずかしながら、馬の名前だったから、この舌をかみそうな名前を覚えられたのである。
by akojy9 | 2006-12-04 14:02