コジバナ

akojy9.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2006年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧

◆モミジ

c0055556_1183654.jpg

今年は例年にも増して、秋の訪れが遅くなった。
今頃になってようやくモミジも色づいてきたが、全体に重ったるい雰囲気で華やかさに欠ける。
季節は錦秋を通り越して、一気に厳冬に向かっている。紅葉狩りも楽じゃない。
by akojy9 | 2006-11-28 11:13

◆イトギク

c0055556_10334185.jpg

管状に伸びた花びらが放射状に咲く大輪の菊で、一般的には管物といわれている。その繊細な美しさにいつも感動するが、とりわけダーク系の細管に、いつも目が行ってしまう。花びらが細いだけに、中々上手く撮れないのが口惜しいが。
by akojy9 | 2006-11-24 10:42

◆チョウジギク

c0055556_1059064.jpg

再び丁子菊の登場。例年この優雅で色彩鮮やかな花は出品されるが、一番奥の棚に展示され、しかもその場所は暗い。そんなわけで、上手く撮れなくて、これまで切歯扼腕していた。今回不満ながらも、なんとかカメラに収めることができた。なんという配色の鮮やかさだ、ブラボー!
by akojy9 | 2006-11-21 11:06

◆チョウジギク

c0055556_11421825.jpg

各地で開かれて売る菊の鑑賞会もそろそろ終わりに近づいた。丁子菊は花の中心部が盛り上がって咲くことから、アネモネギクとも呼ばれるそうだ。その華やかさと凛としていながら、なにか滑稽味もある花姿が愛らしい。
by akojy9 | 2006-11-19 11:47

◆サガギク

c0055556_22472566.jpg

細長い花びらを真っ直ぐに立ち上げる姿は見るからに優美で繊細だ。だけど、鋭くとがった花びらの先からは、見た目とは違う京女のしたたかさも感じられるね。
by akojy9 | 2006-11-16 22:55

◆イセギク

c0055556_11395644.jpg

暗闇にボーっと霞んで見えるから、柳の蔭から幽霊が手招きしているようにも見える。伊勢菊は縮れた花びらが垂れ下がって咲くのが特徴だそうだ。地方によって、美意識がこんなにも変わるものなのかねえ。まあ、大作りの菊を見飽きた目には新鮮に写ったけどね。
by akojy9 | 2006-11-15 11:45

◆ヒゴギク

c0055556_11344354.jpg

肥後菊は古くから熊本地方で栽培されてきた一重咲きの古典菊だ。簡素な作りながら、品があって凛とした姿に趣がある。だけど、見様によってはある種の滑稽味を感じるのも面白い。
by akojy9 | 2006-11-12 11:35

◆エドギク

c0055556_11384281.jpg

各地で菊の展示会が始まった。懸崖作りや大作り、厚物などにはあまり興味がない。どうしても、接写できる菊を優先させてしまう。というわけで、第一弾は大好きな江戸菊だ。ハナビラが好き勝手な方向に咲き誇り、しかも全体にキチンとまとまっているのが、いかにも江戸風だ。まくれた裏側にしゃれた色気をつけるのも、粋でいなせだ。
by akojy9 | 2006-11-09 11:52

◆イソギク

c0055556_10415632.jpg

菊薫る絶好の秋日和が続いている。ここしばらく栽培菊の掲載が続くが、ご勘弁を。大型の菊の前に十両級の可愛らしいイソギクがきょうは前座を務める。先日菊の学名を「クリサンセサム」と書いた。英語に詳しい連れ合いから、高校のとき最も長い英単語として教わったと聞いた。「Chrysanthemum」、なるほど長いね。語尾がセサムじゃなくて「セマム」、だから、ポットマム、スプレーマム、ヨダーマムというキクの種類の語尾にはマムがついているんだ。勉強になったよ。
by akojy9 | 2006-11-07 10:54

◆タイワンホトトギス

c0055556_941212.jpg

群生しているホトトギスを遠くから見ると、地味な雑草の群れに見える。ところが近づいてよく見ると、なんとも味わいのある色調と姿に魅せられる。以前住んでいた調布の庭では、間引きするほどの勢いがあったが、いまのベランダでは栽培に成功したためしがない。
by akojy9 | 2006-11-05 09:45