コジバナ

akojy9.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2006年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

◆キンモクセイ

c0055556_11405095.jpg

どこからともなく、甘い香りが漂ってくる。気になってそっと振り返るが、あとはおぼろ。「金木犀」は、春の訪れを伝える「沈丁花」とともに、目立たない花をひっそりと咲かせる。目立たないように咲いて、目だって芳香を放つ、いかにも江戸好みの渋さだねえ。
by akojy9 | 2006-09-30 11:48

◆シュウメイギク

c0055556_10421978.jpg

「秋明菊」と名前に菊とつくが、キク科ではなく、キンポウゲ科アネモネ属の花だ。アネモネによく似ているが、あれほど派手目ではなく、なんとなく慎ましいのがキクらしく見える。花びらに見えるのが萼片というのも、キクもどきらしくていい。
by akojy9 | 2006-09-28 10:51

◆キバナコスモス

c0055556_116086.jpg

コスモスが咲き出すと秋だなあって思う。別に取り立てて目立つ花ではないが、山口百恵の名曲「秋桜」の印象が強すぎるのだろうか。風に揺れるキバナコスモスはいつもうまく撮れない。
by akojy9 | 2006-09-26 11:10

◆ゼラニューム

c0055556_1154417.jpg

数10種類ある我が家のゼラニューム、新参者だけに、やけに元気がいい。放りっ放しの苛酷の環境の中で、どれだけ辛抱できるかが今後の課題だ。ゼラチャンは古くなると、ドンドン木化が進み、花が小さくなる。だから、大きな花を咲かせるには、まめな剪定と、茎挿しが必要となる。
by akojy9 | 2006-09-21 11:13

◆フヨウ

c0055556_0345115.jpg

芙蓉がまだ咲いている。立ち葵、芙蓉ときて、槿のいう順番だと思い込んでいた。9月30日の中山競馬に「芙蓉特別」というレースがある。その説明に芙蓉は初秋に咲く花とあった。どおりで今年この花をあまり撮った記憶がない。慌てて穴場に出かけたら、ちゃんと咲いていた。
by akojy9 | 2006-09-18 00:44

◆タマスダレ

c0055556_11253377.jpg

長年、まるで咲く気配すらもなかった、タマスダレがどういう風の吹き回しか、突然咲き出した。
ちょっと季節はずれの気もするが、それでも嬉しいものだ。苦節10年、艱難辛苦が実ったか。艱難辛苦はタマスダレで、草丈が長くなると、いつも根元から切っていたいたからなあ。
by akojy9 | 2006-09-15 11:30

◆ヒマワリ

c0055556_10502347.jpg

段々秋の深まりを感じるようになってきた。夏の定番ヒマワリも、なんとなく気まずそうに咲いている。でも、もうちょっと頑張ってもらおう。なにせ、この時期花らしい花がないから、彩りがどうしても欲しいからね。
by akojy9 | 2006-09-12 10:54

◆スイレン

c0055556_1014237.jpg

上野の不忍池は水面が見えないほど、ハスの葉が水面をおおいつくしている。早朝ではないので、鮮やかに開いた花びらはゲットできなかったが、その優雅な雰囲気は味わえた。頬をなでる風は間違いなく秋の気配を運んでいる。
by akojy9 | 2006-09-08 10:18

◆イヌホウズキ

c0055556_10572270.jpg

いつのまにか9月になってしまった。日差しは引き続き強いけど、頬をなでる風には秋の到来を思わせる清涼感がある。道端でよく見かけるが、名前も知らない雑草、意外にキレイな花を咲かせるので、気にはなっていた。「イヌホウズキ」という、らしくない可愛い名前だった。
by akojy9 | 2006-09-03 10:57