コジバナ

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◆ベゴニア・タブレット

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ベゴニアの園芸種の一つで八重咲きである。花ひでりが著しいので、在庫もかつかつの状態だカラ、ベランダに咲いてる花で、ごまかさざるを得ない。そういうわけで、本欄をしばらく休ませ、9月1日から再開することにした。よろしくお願い申し上げ候。
by akojy9 | 2005-08-17 10:00

◆クレオメ

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夏の終わりを告げる花として有名だそうだが、知らなかったね。花は夕方開き、翌日の昼前にしぼむ一日草だが、毎日多数の花が次々と咲く。蝶が風に舞うように見えるところから、西洋フウチョウソウの和名がある。以上、一夜漬けの知識でした、情けないね。
by akojy9 | 2005-08-16 12:19

◆サルスベリ

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深川祭りの帰り、びっしょりと濡れたからだを風で乾かしながら自転車で走っていた。途中、家の庭からサルスベリの白い花が顔をのぞかせていた。サルスベリは丈夫なことから、近年街路樹に植えられていることが多いはずだが、不思議とお目にかからなかった。そうだよなあ、サルスベリこそ、夏花なんだよなあ。
by akojy9 | 2005-08-15 10:56

◆フヨウ・ベニヤエ

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またしても「芙蓉」の登場で申し訳ないが、この時期目立つのはこの花だけだから、ご勘弁のほどを。家のすぐそばにある生垣に植えられている木だが、ひっそりと咲いているので、通行する人の目にもとまらずに、いつのまにか散っていく。まして深川祭り真っ盛りの時期だから、なおさら仇花となる。渋い色だけど、八重咲き咲きだし、よく見ればおしゃれな花なのになあ。
by akojy9 | 2005-08-14 10:50

◆エドワード・コーチャー

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ずいぶんご立派な名前だが、実はアベリアの栽培品種だ。白花じゃあなくてピンクの花の咲くのがミソのようだ。漏斗状の花は春先に咲くヒメウツギを小さくしたようだ。小さな雑木だが、花ひでりの夏には確かな彩りとなる。
by akojy9 | 2005-08-13 10:29

◆ハナトラノオ

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だいたいが「虎の尾」は春さきの花だと思っていたが、今ごろ咲く種類もあるんだねえ。見てくれは決してよくないけど、よく見ると可愛らしい花が密集して、オシャレなんだなあ。干からびた風景の中では、干天の慈雨みたいなもので、この暑いのにゴクローサンって、思わずいってしまったよ。
by akojy9 | 2005-08-12 10:30

フヨウ・ヤエ

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きのうに続くフヨウだが、おかしなことに同じ木に一重と八重咲きが同居していた。何度も、見なおしたけど間違いなかった。どういうことなんだろうかなあ。ただ、思ったんだけど、ムクゲもそうだけど、葵属の八重咲き咲きは、華麗というより余計なものをつけた分、間が抜けた感じになる。ところで、ムクゲの名前を思い出すのに3分もかかってしまった。単なる夏ボケだけではないようだ。
by akojy9 | 2005-08-11 10:37

◆フヨウ

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同じアオイ属なのに、「タチアオイ」が終わると、「アオイ」が咲き、「ムクゲ」が終わりかけると、満を持したように「フヨウ」が咲き出す。自然というのは本当に巧みな配置をする。日差しは依然強いけど、薫風が暑さを和らげる、そんな秋の兆しを思わす頃に咲き出すのも絶妙だ。
by akojy9 | 2005-08-10 10:31

◆ダリア

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夏の切り花の代表選手だが、近頃、町中であまり見られなくなった。こういう覚えやすく特徴のある花が少なくなったね。舌をかみそうな難しい横文字の花が氾濫しているが、中々馴染めない。横文字にすればきれいに見えるっていうよりも、わけの分からない言葉で幻惑しようとする業者の思惑が見え隠れする。
by akojy9 | 2005-08-09 10:22

◆トリトマ

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太く長い花茎の先に小さな穂状の花をつける。トーチリリーともいうそうだが、なるほどねえ。トリトマはこれでも百合の一種なんだねえ。花枯れの季節、木陰でそっと存在感を示していた。華やかさはないけど、思わぬところで花が咲いていると嬉しくなる。
by akojy9 | 2005-08-08 12:16