コジバナ

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◆コエビソウ

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どう見たって西洋の花のように見えるが「小海老草」とはね。別名ベルベロンというそうだが、花のように見えるのは「苞」で、海老の尻尾みたいなのでこの名前になったらしい。この尻尾の表情がなんともおしゃれで、愛い奴。熱帯植物園では四季を問わず咲いているので、花ひでりの時期に、潤いを与えてくれる。
by akojy9 | 2005-07-11 10:57

◆ヤエムクゲ

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自然界というものは気ままなもので、同じ花なのに一重もあれば八重もある。一般的には八重咲きの方が花びらが多いだけ豪華だし、見栄えがするものだ。だけど、ことムクゲに関しては、八重はみにくく見えるのはどうしたものだろうか。
by akojy9 | 2005-07-10 11:36

◆カンナ

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夏の定番、カンナの登場である。夏が深くなってくると、花の姿が薄れがちになってくるが、派手な存在のカンナやグラジオラスはいやでも目立って見える。とはいえ、最近グラジオラスはあまり見かけなくなった。どうしたんだろうか。
by akojy9 | 2005-07-09 10:49

◆ガウラ

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集団で飛んでいる雁行を思わせる立ち姿だが、ガウラは白鳥草ともいうそうだ。なるほどね。さらに別名「山桃草」、細くしなやかな長い花茎にたくさんの花をつける。耐寒性の多年草で,こぼれ種でも殖えるようだ。属名はギリシャ語で「華麗で堂々たる」という意味のようで、ずいぶん過大評価されている花なんだねえ。
by akojy9 | 2005-07-08 11:59

◆アガパンサス

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この涼しげな花を咲かせるアガパンサスは、観葉植物の一種だと思っていたから、いままであまり興味を持たなかった。ところが、この時分になると、あちこちの庭先で紡錘状の花をたわわにつけている。初めのうちはツワブキがもう咲き出したのかなんて思っていたけど、違ったね。紫色の花穂を一杯つける「アカンサス」という植物は知っていたけど、「アガパンサス」は知らなかったねえ。
by akojy9 | 2005-07-07 11:29

◆アベリア

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下草として、あちこち使われている中でではもっともポピュラーなもののようである。その割には、その名前が知られていない代表的なものだ。色々と種類も多いようだが、小さい花が群生して咲くのは変わらない。地味なのでついつい見逃しがちだが、よく見ればかわいい花である。
by akojy9 | 2005-07-06 10:00

◆ヘメロカリス

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筒状の花を見ると、みんなゆりだと思ってしまう初心者だが、「ヘメロカリス」だなんて名前、初めて知った。もの本によると、ユリ科ワスレナグサ属、ニッコウキスゲやノカンゾウなどの仲間らしい。そうと知って、よく見ると、花びらが相対に薄く透き通っており、高貴な香りはしなかった。
by akojy9 | 2005-07-05 11:11

◆ムクゲ

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降らず降らずみの鬱陶しい天気が続いている。気温も暑かったり寒かったり、体調にも良くないね。フヨウがまだ蕾だというのに、夏花の象徴、ムクゲがもう散り始めている。どうもアオイ属は気まぐれな花が多いようだが、異常な季節も影響しているのかもね。
by akojy9 | 2005-07-04 09:03

◆インカカタガミ

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濃い紫色だが、クローバーによく似た葉っぱから花芽が伸びている。カタバミはどこにでも見られる雑草の一つだが、色んな種類が多く、判断に悩むことが多い。「片食」と書いてカタバミと読ませるようだが、変な日本語だね。園芸品種「オキザリス」もカタバミのことで、この花に出会うと、頭ん中がこんがらまってしまう。
by akojy9 | 2005-07-03 11:05

◆ガザニア

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別名「勲章菊」というそうだが、まさにいい得て妙だね。いまでも、我が家では元気に咲いている。ただ、苗を購入したとき、比較的地味目のものを選んだから、ここまで派手目のものには手が出なかったよ。朝、ハナビラを開き、夕方にはきちんと畳む。非常に几帳面で、まるでサラリーマンの鑑みたいな花だね。
by akojy9 | 2005-07-02 11:12