コジバナ

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◆ハッカ

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ハッカとかニッキというと、子供のころの夜店を思い出させる。ハッカというのは甘っちょろい味だけを覚えていたが、改めて嗅いで見ると、爽やかないい香りがするんだねえ。香草の花を撮って悦に入っているようでは、ちょっと情けない気がするけどね。
by akojy9 | 2005-07-31 12:19

◆ゴマ

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いまごろ咲くんだねえ、ゴマの灰、もとえゴマの花は。今年になってから果実系統の花を見ることが多くなったが、それもそのはず、去年までは見向きもしなかったんである。花以外の用途の方が知られているっていうことに抵抗感があったんだろう。だけど、果樹系の花は、どうして、どれもこれも楚々として可憐なんだろう。すっかりファンになってしまったよ。
by akojy9 | 2005-07-30 11:21

◆ヒマワリ

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夏の定番「ヒマワリ」の登場だが、これはどうやら矮種らしく、花の色は淡く涼しげだった。ヒマワリが出ちゃうと、もう夏の花は終わりかって感じになってしまい、いささか寂しい気持ちになる。
by akojy9 | 2005-07-29 10:37

◆ナンザンス

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晴海トリトンの人工庭園の木陰にそっと咲いているのを見つけたんだけど、名前が分からない。
あんまり可愛げなので、名無しの権兵衛のまま撮ってきた。後で調べりゃいいと軽い気持ちだったが、図鑑片手に数多ネットサーフィンしてみたが、見つからない。そんなわけ「ナンザンス」。
by akojy9 | 2005-07-28 11:34

◆ヘクソカズラ

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いくら臭い匂いがするからって、「屁糞蔓」(ヘクソカズラ)っていう命名はないだろう。「オオイヌノフグリ(大犬の金玉)、「継子の尻拭い」(ママコノシリヌグイ)とともに、いかに雑草だとて、こんな汚名を着せられていいものだろうか。ヘクソチャンだって、よく見れば、それなりに可愛らしい衣装を着けてんのになあ。
by akojy9 | 2005-07-27 11:51

◆インパチェンス

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インパチェンスは過去何度か我が家でトライしたが、ことごとく失敗した。以後、この花には見向きもしなくなったが、単色でない、こんな派手な種類があるとは知らなかった。夏の暑さの中で、ひときわ派手で目立っていた。だからといって、我が家で栽培する気にはなれないね。
by akojy9 | 2005-07-26 10:18

◆グラジオラス

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カンナと同じでグラジオラスを見ていると、爽やかさというよりか暑苦しさを感じてしまう。夏の花というインプットが利き過ぎているかもしれない。確かに濃い色が多いから、そう感じるのだろうが、最近見かけることが少なくなった。流行ということもあるんだろうが、さびしい気もする。
by akojy9 | 2005-07-25 13:40

◆カンナ

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夏を代表する花としては「カンナ」と「グラジオラス」があるけれど、恥ずかしながら、未だにその区別ができない次第である。やたらに徒長してある意味では可愛げがないんだけれど、その分華やかさで楽しませてくれる。定番の「カンナ」ん真紅じゃあなくて、ちょっとくたびれたピンクだったのが残念だったが。
by akojy9 | 2005-07-24 11:58

◆アナベル

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きのうのカシワバアジサイと同じように2度目の登場となる。カシワバ同様、飾り花のないがくだけのアジサイだから、かえってこの時期の方がろうたけて輝いて見える。それにそても「ろうたけて」なんて、いい言葉がIMEで漢字変換できないんだから、情けないったらありゃあしない。
by akojy9 | 2005-07-23 10:54

◆カシワバアジサイ

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二度目の登場となるが、満開時よりも、色に深みが出てきれいだ。カシワバアジサイは花のように見える部分が実はがくなので、花のように枯れず、こうした現象が起こる。時期によって二度も楽しめる重宝な愛い奴なのだ。
by akojy9 | 2005-07-22 10:13