コジバナ

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◆アイスランドポピー

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陽光に輝く色とりどりのアイスランドポピーは華やか過ぎて目にまぶしい。ポピーはケシの総称で、麻薬の原料にもなるわけだから恐ろしい。虞美人草もポピーだし、この華やかさの中に魔性を秘めているから魅力的なのかもしれない。でもヒナゲシなんて可愛い名前のものもあるけどね。ポピーの花言葉が「なぐさめ」とは色んな解釈ができそうだね。
by akojy9 | 2005-05-11 01:49

◆フジ

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この界隈で藤の名所といえば亀戸天神だが、シーズンともなると、湯島の観梅と同じように、狭い場所に大勢の見物客が訪れてごった返す。静寂の中で藤をじっくりと見るのは、小石川植物園に限る。広い敷地に何種類もの藤が植えられていて、見る人も少ないからゆっくりと撮影できる。その割には面白味のない写真になってしまったが、いつもあわてて撮るのがくせになっているからだろうね。
by akojy9 | 2005-05-10 11:31

◆ナスチューム

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きのうのワスレナグサのバックで、ボカされていた赤い花の正体はナスタチューム、今回はワスレナグサを前ピンにしての登場である。デジカメの接写モードで撮るとき、いつも失敗するのは、バックに焦点が合ってしまい、肝心の花がボケてしまうという失敗だ。普段平気でやってることを、いざまともにやろうとすると、これがまた大変だ。こういうときに限って、前にピントが合ってしまう皮肉さに直面する。どうも最近はいい訳ばかりが多くなっているようだ。ハンセイ!
by akojy9 | 2005-05-09 00:45

◆ワスレナグサ

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ワスレナグサというと、どういうわけか、ジュリー・アンドリュースの主演映画、「サウンド・オブ・ミュージック」を思い出してしまうんだが、エーデルルワイスと勘違いしているのかもしれない。バックをぼかして、この小さな花を浮き出させようと、なんどもトライしたが、いかんせん風の強い日で、うまく撮れなかった。翌日復讐戦に出かけたが、こうした閃きは瞬時の感覚なので、いつでもうまく撮れるわけではない。でも、マアマアの出来となったかな。
by akojy9 | 2005-05-08 18:37

◆イキシア

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この季節、どこへ行っても鮮やかな花の洪水で溢れかえっている。その中で、針金のような細い茎に可憐な6弁の花をつけた「イキシア」が風に揺られながら呼んでいた。いまが盛りのまっ黄色な「ビオラ」をバックコーラスに、澄み切った歌声を響きわたらせているように見える。
by akojy9 | 2005-05-07 00:56

◆ハクウンボク

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例年、この花に出会うと春は終わったって実感する。なにせ小さな花が上の方で咲いているので、明るい青空をバックにし、3倍ズームを使うという手法では気に入った写真はまず撮れない。
近場でこの木を発見したときには天にも昇る気持ちだったが、散るハナビラが近所に迷惑をかけるという物理的理由だけで、いまじゃ見るも無残な姿になっていた。哀しいことだが、いろいろ事情もありそう、この下手くそな写真をオマージュとして捧げる。
by akojy9 | 2005-05-06 10:39

◆オオデマリ

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きのうコデマリだったから、きょうはオオデマリということになった。だけど、「コデマリ」はバラ科シモツケ属なのに、「オオデマリ」はスイカズラ科ガマズミ属と、生まれ育ちがまったく違う。既にシーズンが終わりに近いようで、群がって咲くハナビラの中には枯れたもの多かった。そこで、目の前でポトリと落ちたハナビラを拾って、ちょっとイタズラをしてみた。
by akojy9 | 2005-05-05 00:50

◆コデマリ

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今年は例年になく花が一斉に咲きだし、応接のいとまがないほどだった。とりわけ道路端を飾る低木下草のたぐいは彩りも鮮やかだった。トサミズキ、レンギョウ、ヤマブキ、ヤエヤマブキ、ユキヤナギ、カタバミ、エニシダ、モッコウバラ、シャリンバイ、ウツギ類、そしてコデマリである。とりわけ白色系の花に溌剌とした勢いと生命力を感じた。初夏の気候にはシロの持つ爽快さがピッタリだ。
by akojy9 | 2005-05-04 10:42

◆ツツジ3

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今年は例年になくツツジの当たり年で、道端に植えられたツツジたちが爽やかな初夏の訪れを色とり鮮やかに教えてくれる。このツツジは「星かがみ」という名前がつけられていたが、その名前の通り、可憐で繊細、しばし立ちつくして見るだけの価値があった。ツツジはどこでも見られる花だけに、普段は通り過ぎてしまうことが多いのだが、今年は爽やかさに誘惑されて、いつになくツツジを見る機会が多かった。
by akojy9 | 2005-05-03 10:42

◆ツツジ2

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きのうに引き続き、根津神社のつつじ山から。このツツジは確か「ハナグルマ」という名前だったような気がするが、清楚でしなやか、触れなば落ちなんという風情だ。このつつじ山は管理は行き届いているんだけど、ハナの名前を表示する木札があったりなかったりして不親切だ。ちょっとした気遣いが見るものをもっと納得させるのになあ。
by akojy9 | 2005-05-02 10:25