コジバナ

akojy9.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2005年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

◆ギンヨウアカシア

c0055556_24197.jpg

木場公園のいつもの場所に、もうギンヨウアカシアが黄金色のつぼみを開いていた。ギンヨウアカシアが風に揺らめいていると、ああ、春が来たんだなあって実感する。そして、、他人ごとながら、花粉症の人には気の毒な季節の到来だなあっとも思うわけだ。
by akojy9 | 2005-03-08 02:17

◆ツバキ

c0055556_10191119.jpg

あちこちで花が咲き出すと、人間って無情だなって思う。花の少ない冬を楽しませてくれた孤高のツバキや凛とした紅白のウメなどを見ても、なんだツバキかウメかと目もくれず通り過ぎていく。そういえば、今年はいろんな花の開花が早かったせいか、ツバキが目立たなかった気がする。改めて見てみると、いうまでもないけれど、妖艶にして豪壮だね。
by akojy9 | 2005-03-07 10:26

◆サンシュ

c0055556_10363263.jpg

新宿御苑を歩いていたら、中の池のほとりでキラリと光るものを見た。近づいたらマンサクと競うようにサンシュが黄色い首を持ち上げていた。小さな花の上に、時折、強風が吹き抜けるので、中々うまく撮れない。ひえつき節で歌われる「庭のさんしゅの木~」と同じだろうか。
by akojy9 | 2005-03-06 10:43

◆ユキワリイチゲ

c0055556_10155215.jpg

カタクリを撮りたくて、今年3度めの訪問となったが、またしても「スプリング・エフェメラル」チャン
にはお会いできなかった。代わりといっては何だが、前回はまだツボミだったユキワリイチゲの群生が一斉に花開いていた。寂しげな花だけど、これだけ群生していると、辺り一面がモワーっと浮き立ち、空気までもがおいしく感じる。考えてみれば、この花だってスプリング・エフェメラルなんだった。ここでのカタクリはもう諦めて別の場所に遠征しよう。(白金自然教育園)
by akojy9 | 2005-03-05 10:22

◆フリソデヤナギ

c0055556_13114685.jpg

ところによっては、ネコヤナギの芽生えが見られるようになった。この透き通るような、初々しい葉芽を見るだけで、春の息吹を実感として感じる。フリソデヤナギという名前は初めて耳にしたが、ネコヤナギの一種と思われる。気がつけば、コブシやモクレンの花芽もしっかりと膨らんでいた。(向島百花園)
by akojy9 | 2005-03-04 13:22

◆ミツマタ

c0055556_929381.jpg

丸坊主の低木に松ぼっくりのようなものを一杯つけている奇妙な姿を、公園などで見かける。なんじゃと思ったことがあるけど、それがミツマタだった。紙の原料になる木だとは知っていたが、カラカラに枯れた松ぼっくり状のものが、オカシナ花に見事変身する。その鮮やかなキイロが早春の日差しにまぶしい。
by akojy9 | 2005-03-02 09:42

◆ウメ(フジボタン)

c0055556_9341972.jpg

花に対する知識が希薄なことと、せっかく覚えても直ぐに名前を忘れてしまう性分から、花の写真の整理には手間取るばかりだ。ウメには何百種類もの銘柄があるそうだが、このフジボタンもその中の一種、どこがどう違うかさっぱり分からないが、紅梅らしい華やかさがあった。(向島百花園)
by akojy9 | 2005-03-01 09:40